健康寿命延伸サポートアプリ「楽天シニア」

2021年4月19日
健康寿命延伸サポートアプリ「楽天シニア」

健康寿命延伸サポートアプリ「楽天シニア」

企業や自治体とのコラボを提案

楽天モバイル(東京都世田谷区)では、超高齢社会を迎えたわが国で大きな課題となっている「シニアの健康寿命延伸」をサポートするスマートフォン向けアプリ「楽天シニア」の認知拡大に注力している。

2019年には60~79才のスマートフォン所有率が68.5%(MMD研究所調べ)に達するなど、シニアのスマホ利用拡大を背景に開発された「楽天シニア」。

同アプリでは、日々の歩数測定をはじめ、各種イベントへの参加や対象施設(全国約800か所)へのチェックインなどで手軽に「楽天ポイント」を貯めることができ、これらを通してシニアの日常的な運動や社会参加の促進、コミュニティの醸成をサポートする。

従来、事業者や自治体などがシニアを対象としたサービスの提供やイベントの実施をする場合、告知や予約の手段が煩雑になりがちであったが、「楽天シニア」ではこれらのサービスやイベントと健康意識が高いシニアを効率よくマッチングできるメリットがある。

また、店舗などの施設ではチェックイン設備の導入によって訪問頻度が増加したとのデータもあり、コンビニやドラッグストア、治療院などに導入されるケースも増えているという。

楽天モバイルでは、このほど法人向けサイト(https://senior.rakuten.co.jp/business/)を開設し、事業者や自治体とのコラボレーションを提案していく方針だ。