生鮮食品のレモンが「疲労感」で初の受理

2022年4月27日
生鮮食品のレモンが「疲労感」で初の受理

機能性表示食品5328件に/消費者庁


消費者庁は4月1日から12日にかけて「サンキストレモン」(サンキスト・パシフィック)、「フコース」(UMIウェルネス)、「万歩楽々ターメロン」(ベリタス)、「ひざ楽クルクミン」(トレードピア)など112件を機能性表示食品として新たに受理・公表した。

サンキスト・パシフィックの「サンキストレモン」は、クエン酸を関与成分とし、届出表示は「日常生活における事務作業や軽い運動後の一時的な疲労感を軽減することが報告されています」。

生鮮食品のレモンは、本件が初めて。

UMIウェルネスの「フコース」は、フコースを関与成分とし、届出表示は「BMIが高め(23以上30未満)の方の・腹部の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体重、ウエスト周囲径の低下を助けることでBMIの低下をサポートする」「便秘傾向の方の便の回数を増やすことで便通を改善する」となっている。

ベリタスの「万歩楽々ターメロン」は、ラブダンを関与成分とし、届出表示は「ひざ関節の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する機能があります」。

トレードピアの「ひざ楽クルクミン」は、クルクミン類を関与成分とし、届出表示は「ひざ関節の悩みを改善することが報告されています」。 これまでに受理・公表された製品は5328件となった。