ecomブランドの新光、渾身の空気清浄機の支持広がる【PR】

2021年7月7日
ecomブランドの新光、渾身の空気清浄機の支持広がる【PR】

ecomブランドの新光、渾身の空気清浄機の支持広がる

医療機関などに導入される「EK-030Plus E.A MASK」

二酸化塩素グッズのブランド・「ecom(エコム)」を製造する新光(本社・東京都、菊池徳美社長)が、同じく「ecom」ブランドから空間除菌清浄機「EK-030Plus E.A MASK」を上市し、その拡販に注力している。

これまで同ブランドは、バッジタイプや吊り下げタイプなどの二酸化塩素による空間除菌商品を展開してきた。特に“コロナ禍”と呼ばれる昨今は、感染症対策グッズとしてドラッグストアを中心とした小売り店頭で幅広い層から支持されてきた。

「ecom」ブランドや同社の姿勢などについては、以前、同社の菊池社長にインタビューさせていただいたので、詳しくは以前当社ニュースサイトに掲載した記事をご覧になってほしい。

「EK-030Plus E.A MASK」は非常に高性能な空間除菌清浄機だ。不織布と高密度HEPAフィルター、そして同社が「ecom」ブランドで長年培ってきた二酸化塩素フィルターの革新的な三大フィルターを搭載し、マイナスイオン自動運転と加湿自動運転で、清潔で快適な環境を保つ。

「EK-030Plus E.A MASK」で、特長的な部分は全面に8つのファンを採用していることだ。このファンが汚れた空気を強力に吸入し、側面から3大フィルターを介したクリーンな空気が流れていく。側面から空気が出ていくため壁にかけることができ、省スペースというのも同製品の強みでもある。大モニターで空気の質を見える化しており、スマートフォンで遠隔操作が可能となっている。

また、新光は長期にわたって「ウイルス感染価測定試験」(日本食品分析センター)、「花粉アレルゲン測定試験」(日本食品分析センター)、「抗菌試験」(衛生微生物研究センター)、「消臭試験(トリメチルアミン)」(衛生微生物研究センター)など、二酸化塩素についての研究・試験を積極的に実施している。先述したように、「EK-030Plus E.A MASK」にも二酸化塩素フィルターが搭載されており、他の空気清浄機との大きな差別化要素にもなっている。

「3大フィルターと8つのファンを搭載する「EK-030Plus E.A MASK」。二酸化塩素に対する多くの試験結果を得ているのも新光の強みである。大モニターで空気の質を見える化にしており、スマートフォンで遠隔操作も可能となっている

(資料: http://ecom-japan.com より)

菊池社長は「この新たな空間除菌清浄機ですが、実は5代目です。開発には時間をかけ、こだわりを持って開発しました。今回、製品の金型も新たに作り、さらに私も含め、会社全体が納得いくまで微調整を施しましたので、開発コストは当初見込んでいたよりも上回りましたが、お客さまからは非常に高く評価をされています」と開発の姿勢を語る。その甲斐もあって、「EK-030Plus E.A MASK」は同社渾身の空間除菌清浄機として上市された。

「もちろん普段の生活で発生する空気の汚れや調理やゴミなどから発生する生活臭を除去するのはもちろんのこと、これまで当社が追求し続けた二酸化塩素のフィルターを搭載することで、ウイルスの除去にも役立てられます。現在、新型コロナウイルスで不安を抱き、ストレスを感じている生活者は多くおられます。こうした方々のQOL向上に寄与したい、今はその気持ちを強く持っており、多くの方々からご利用いただけるように営業活動に注力しています」(菊池社長)

もちろん「EK-030Plus E.A MASK」は一般家庭にも導入されているが、医療機関や介護施設、企業の事務所などからも取り入れられており、感染リスクが懸念される場からも熱い信頼を寄せられている。

空気清浄機の購入が東京の助成金対象にも

新型コロナウイルスの流行によって、行政が企業やビジネスの現場における感染症対策を後押ししている。

東京23区では「中小企業等による感染症対策助成事業」として助成を実施しており、その空気清浄機が助成対象経費として認められている。助成率は助成対象経費の3分の2以内(1,000円未満切り捨て)であり、その上限は備品購入費のみで50万円、内装・設備工事費を含む場合は100万円、内装・設備工事のうち、換気設備の設置を含む場合は200万円となっている。

詳細はhttps://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kansentaisaku.html

さらに板橋区では「ビジネス環境適応事業助成金」(助成率最大5分の4~2分の1、助成上限限度額20万円まで)、足立区では「小規模事業者経営改善補助金」(助成率5分の4、4万円から上限20万円まで、支出金額が5万円以下の場合は補助対象外)、北区では「新型コロナウイルス対策設備投資等支援事業」(補助対象経費の2分の1、助成上限50万円、1000円未満は切り捨て)など、区単位での助成金も実施されている。

詳細は以下URLより

板橋区:https://itabashi-kohsha.com/archives/17922

足立区:https://www.city.adachi.tokyo.jp/s-shinko/shigoto/chushokigyo/shoukiboshin.html

北区:https://www.city.kita.tokyo.jp/sangyoshinko/sangyo/chushokigyo/monozukuri/josekin/koronataisaku.html

感染症予防対策は従業員に対する健康経営として、さまざまな業界で現在注目を集めている分野である。特に中小企業の経営者はこのような助成金を有効活用し、空気清浄機などの導入を検討するのもいいだろう。