ホップ由来CBD製品を展開/かむらっど

2021年5月7日
ホップ由来CBD製品を展開/かむらっど

ホップ由来CBD製品を展開

US特許、FDA認証も取得

 かむらっど(福岡市西区)は、昨年8月からホップ由来のCBD原料を使った商品を販売している。

 同社は、昨年8月より米国CBDメーカーが取り扱うホップ由来のCBD国内総代理店として取り扱いを開始。

 CBDは、ビールなどに用いられるホップには含まれていないが、「Kriya」というホップにのみCBDが含有されていることが確認され、米国にてUS特許も取得済みの原料となっている。また、FDAの認証も取得している。

麻由来でないことから、輸入時に安全であるものだけに振り分けられる「HSコード」も振り分けられている。メーカーの自社農園でのみ栽培されており、徹底した品質管理のもと栽培から製造まですべてメーカーで一貫管理している。

カリフォルニアにある厚労省認定のラボにて成分分析、安全性を確認しており、THCは検出限界値0・001%にてNDを確認済み。

ホップ由来のCBDは、特にCB2受容体への効果が大きく、メンタルだけでなく免疫に関する効果も期待されている。生産工程にも非常にコストをかけ丁寧に作っているため、価格は高めになっているが、麻由来の従来品CBDより約4倍の効果も確認されている。

現在は、CBDの安全性だけでなく身体への働き、役割などを深く理解し、製品化まで確認できることを条件に原料供給、OEMも承っており、オイルやタブレットなど脂溶性、水溶性どちらも対応が可能だ。