紙媒体紹介

ヘルスライフビジネス

健康関連のビジネスに役立つ総合情報紙として1993年に創刊した「ヘルスライフビジネス」。2021年3月1日号で通算第750号を迎えました。健康食品や機能性表示食品をはじめとした健康産業の業界専門紙であり、行政や法規制の動向、原料·素材、製剤·加工技術、末端商品、流通、海外などの最新情報やトレンドを発信しています。また、独自企画として、ニュースやトレンドの解説記事、「健康食品事業の売上高ランキング」「原料·素材別の市場規模」「訴求·効能別の市場規模」「機能性表示食品の市場規模」といったマーケット調査も毎年実施し、紙面で紹介しています。さらに、媒体と連動し、健康食品の原料供給·受託加工のビジネスショー「健食原料·OEM展」、行政動向や法規制に関連したタイムリーな情報を有識者らが解説する「健康食品 表示規制研究会セミナー」の企画なども手掛けています。

年間購読料:3万6,300円(税込み)


月刊H&Bリテイル

「月刊H&Bリテイル」は、日本チェーンドラッグストア(JACDS)の事務総長だった故・宗像守氏の進言を受け2015年12月に創刊しました。制度化間もない機能性表示食品の育成と「食と健康」市場の創造を主な目的とし、その一環で2018年より企画している「食と健康アワード」も人気を博しております。

またJACDSが毎年開催するJAPANドラッグストアショーでも、「食と健康アワード」の表彰式を実施し好評を得ておるところです。2020年には日本ヘルスケア協会とも提携し、現在は「ヘルスケア=予防」の啓発を通じ国民の健康寿命延伸に寄与することを大きな目標に掲げております。

取材対象は「街の健康ハブステーション」を志向するドラッグストア(DgS)のほか、ヘルスケアに関わるすべての産業、行政、研究機関となります。読者層はJACDS協会正会員(DgS)企業130社とその店舗約2万店を核に、ヘルスケア関連の幅広い製配販を網羅しており、業界最大規模の専門紙に位置付けられています。

年間購読料:1万4,520円(税込み)


調剤薬局ジャーナル

「調剤薬局ジャーナル」は、保険調剤業界に向けてセルフケア·セルフプリベンションのための物販、薬剤師による在宅医療への参画、無菌調剤室の推進などを提唱する専門情報紙です。社会保障費が逼迫し、処方箋調剤だけでは経営が難しくなる保険調剤業界ですが、超高齢社会や人生100年時代における薬局·薬剤師の社会的役割は非常に重要だと言えます。

そこでは、これまで薬剤師が担ってきた医療用医薬品による薬物療法だけではなく、一人ひとりの薬剤師が「いかに地域住民の健康を維持すべきか?」「いかにアクティブシニアが寝たきりにならない生活を持続させるか?」という考え方を持つことが大切になります。

「調剤薬局ジャーナル」は、“近未来で役立つ薬局”を目指し、日々チャレンジする業界関係者を応援すべく、薬局に立っているだけではなかなか見えてこない情報や、薬剤師が前向きに意識変革できる記事を発信し、1店舗でも多くの薬局が勝ち残れるよう努めています。

年間購読料:7,260円(税込み)


ヘルスビジネスチャイナ&アジア

「ヘルスビジネスチャイナ&アジア」は中国、アジア諸国での事業や輸出を目指す日本企業のための情報媒体として創刊から17年目を迎えました。読者の関心が最も高い中国国内法規や市場、健康問題等は毎号大きく割いて報じています。

 最近では中国向け越境ECへの注目が高く、健康食品を製造販売する多くの事業者が中国進出の一つの方法として越境ECに取り組むケースが多いです。法規制やノウハウだけでなく、実際どんな日本製品が中国国内で人気となっているのかも知ることができます。 

 また、中国の他に台湾、香港、シンガポール、さらにはここ数年で輸出先としては人気が高まっているベトナムやタイ、そしてインド、中東諸国などアジア全体を対照に良質な情報を提供していく所存です。尚、「ヘルスビジネスチャイナ&アジア」は毎月10日頃の発行を予定しております。

年間購読料:1万5,675円(税込み)