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「藻活プロジェクト」が始動
2026年1月9日
他業種11社連携で藻類の魅力発信/食・健康分野で新たな価値創出へ
伊那食品工業、クロレラ工業、SARABiO温泉微生物研究所、サン・クロレラ、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコ、丸井グループ、ユーグレナ、ラムラの11社は、海藻・微細藻類など藻類の可能性を拓き魅力を届ける連携プロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」のキックオフイベントを12月11日に東京都内で開催した。
活動内容は、①藻活情報発信サイト「藻活.jp」を通じて、日々の生活に役立つ知識や参画企業が監修した藻類を使ったレシピ紹介など健康的で環境にやさしいライフスタイルを提案する。②参画企業が今後販売する商品の一部に「藻活」マークを提示し、食卓に取り入れることで手軽に藻活ができる製品であることを示す。③レストランでの藻活メニュー販売や小売店と連携したキャンペーンなどを展開していく予定だ。さらに、11社の企業連携を生かし、食・健康の分野で新たな価値を創出していくとしている。
藻類の魅力を広く発信する藻活アドバイザーに就任したイシハラクリニックの石原新菜副院長は、現代人の食物繊維不足を例に上げ、「藻活は日本人にとって健康になるための大切な活動だと思っている」とあいさつした。
参画企業であるクロレラ工業(福岡県筑後市)の板波英一郎社長は、同社クロレラの研究などの取り組みを紹介するとともに、「参画された企業との新たなコラボ、新たな発見などを期待し、藻活をどんどん広げていきたい」とコメント。また、壮関(栃木県矢板市)の板山健一社長は「藻活を通じて、健康をたくさんの人に届けたい」とした。
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