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“トウモロコシ若葉”由来原料拡販へ/CICフロンティア
2026年1月19日
体内リズムを整えて睡眠の質改善にアプローチ
CICフロンティア(東京都港区)は、臨床試験で睡眠の質の改善などを確認しているトウモロコシ若葉由来「マイジノール」(米国に拠点を持つユニジェン社製)を供給している。「トウモロコシの若葉」「体内リズムを整えて睡眠の質を改善するといった作用機序」を差別化のキーワードに、睡眠訴求のサプリメント、グミ、飲料、ゼリーなどに向けて提案を強化していく。
同素材は、非遺伝子組み換えのトウモロコシの若葉から独自の製法で抽出・規格化された6MBOAを含むエキス末。6MBOAは、メラトニン受容体に結合し、メラトニン様作用を示すことで入眠を促すことが知られている。 メラトニン受容体に結合する6MBOAを含む「マイジノール」は、メラトニンの体内の合成量を増やし、体内リズムに直接働きかけるといった作用機序が特長。臨床試験では同素材250㎎/日摂取により、唾液中のコルチゾール濃度が低下し、睡眠の質および気分が改善することを確認している。機能性表示も視野に入れている。
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