高品質・高付加価値な製品を提供/九州薬品工業
2026年2月18日
粉末健康茶OEMの引き合いも増加
九州薬品工業(佐賀県鳥栖市、☎0942・82・2711)は、青汁を中心とした健康食品のOEM供給を行っている。
同社では、原料の殺菌・粉砕加工から最終製品まで一貫できる設備を保有している。
熊本県の工場でつくった大麦若葉とケールの一次加工品を、佐賀県の工場で殺菌・微粉砕して粉末化。その後、大麦若葉粉末を各種原料と混合・造粒・乾燥させスティックに充填し、箱詰めや袋詰めして最終製品として仕上げる。長年培ってきた技術と経験を活かし、安全・品質・生産面で効率良く生産可能。また、同社で使用している大麦若葉やケールなどの青汁原料は九州産、国産を中心に農薬不使用の厳選したものを取り揃えていることもあり、高品質且つ高付加価値な製品提供ができる。
90kg・3回転分の小ロット(1包・約3g)から対応可能で、リードタイムの短さ、低価格での供給ができることも強みだ。
親会社である新日配薬品(山口県下関市)が自社ブランドで展開しているごぼう茶やルイボスティーといった粉末健康茶の売れ行きが好調で、その影響から粉末健康茶のOEMの問い合わせや引き合いも増えている。
今後は青汁の粉末スティックのみならず、粉末スティック化できる健康食品の提案の幅を広げ注力していく構え。
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