【注目セミナー④】免疫学会・八村会長が最新の免疫研究を語る!

2026年3月13日

「健食原料・OEM展2026」注目セミナー紹介

4月17日(金) 11:00~11:50
免疫の過剰反応を抑えるメカニズム
‐食品と制御性T細胞の関係および最新研究動向‐
東京大学大学院教授 日本食品免疫学会会長 八村敏志氏

昨年10月、大阪大学大学院の坂口志文教授が、制御性T細胞(Treg)の研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞しました。制御性T細胞は、免疫反応が過剰に起こらないよう抑制する重要な役割を担っています。制御性T細胞には、胸腺で分化するタイプに加え、食べ物や腸内環境の影響を受けて腸管で誘導されるタイプが存在することが明らかになってきました。

本講演では、食品と制御性T細胞の関連性について長年研究を行ってきた東京大学の八村敏志教授をお招きし、最新の研究動向や、腸内環境と免疫調節の関係、さらには健康食品への応用可能性についてわかりやすくご紹介いただきます。

≪セミナーの詳細・ご予約はこちら≫
https://www.healthfoodexpo.jp/seminor/

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