アスタキサンチンで新たな特許/BGGJapan
2026年3月19日
VDT負荷後の視力低下抑制効果(40歳以上)
BGG Japan(東京都中央区)は3月18日、同社主力の天然アスタキサンチン素材「アスタザイン(AstaZine)」の摂取によるVDT負荷後の視力低下抑制効果(40歳以上)に関する特許取得を発表した。これにより、同素材を用いた機能性表示食品においてのみ、「VDT作業における中高年の方の視力の維持をサポート」のヘルスクレームが可能となったとしている。
同社では、日常的にVDT作業(パソコンやスマートフォン等の操作)を行い、目の疲れを感じやすい健常な日本人成人男女を対象にした臨床試験(ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験)を実施。アスタキサンチンを1日9㎎含有したソフトカプセルを6週間継続して摂取した結果、40歳以上の被験者において、VDT作業負荷後の優位眼(矯正視力)がプラセボ摂取群と比較して有意に改善することを確認。なお、同臨床試験結果は査読付き学術論文としてすでに発表されている。
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