「ABMK‐22」添加で有効成分を高効率で摂取/エス・エス・アイ
アジア圏・ペット向けとしての問い合わせも増加
エス・エス・アイ(東京都中央区 アガリクスパワーで応援 | 株式会社 S・S・I)は、「仙生露(せんせいろ)」の販売およびOEM供給に注力している。
「仙生露」は国内産の「アガリクス茸ABMK」を100%原材料として使用。使用しているアガリクス茸は、栽培工程で添加物や農薬は一切使わず高品質に生育されている。アガリクス茸を煮出す、粉砕することに加え同社独自成分「ABMK‐22(ABMK低分子抽出物)」を添加し製品化することで、アガリクス茸特有の成分を高効率で摂取できるよう設計されている。「ABMK‐22」は低分子のため消化管からの吸収率が高く、飲食するだけで効果を実感しやすい特徴を持っている。
高価格帯の商材にも関わらずエビデンスの豊富さや優れた体感性により、主に高齢(50~80代)の男女から支持されており、リピート率も高い。
剤形としては、エキスタイプと顆粒タイプで対応可能。販路や用途に応じた展開がしやすく、アジア圏やペット向けとしての問い合わせも増えているという。
機能性研究では、厚生労働省の研究班が実施したヒト臨床試験において安全性と有用性が確認されている。
治療後経過観察中のがん患者に対して、アガリクス茸顆粒製品を6カ月間飲用させ患者のQOL改善にあたえる影響について調査を行った。
同研究では「SF‐8」というQOL評価スケールを使用し、アガリクス茸顆粒製品の飲用前と飲用6カ月後のQOLスコアを比較評価した。治療後経過観察中のがん患者22人を対象に、摂取群:非摂取群に分けて評価。その結果、全8項目のうち5項目が改善された。特に、男性は身体的健康を表すサマリースコアの改善が、女性は精神的健康を表すサマリースコアの改善が多く見られた。安全性についても問題がなかった。
また、キノコの凍結乾燥粉末および製品、抽出された有効成分と3段階にわたり遺伝毒性試験および動物による反復経口投与試験を実施し安全性を確認した上で、製品を用いたヒト臨床試験による安全性も確認されている。
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