「バイヤル瓶」高級志向の飲料に提案/アダプトゲン製薬
「ECM・E」「蔵華乳酸菌」などの原料供給にも注力
アダプトゲン製薬(岐阜県多治見市)は、「健食原料・OEM展2026」に出展し、独自の製剤技術や機能性素材を掛け合わせた付加価値の高い健康食品のODM/OEMを提案する(小間番号:D01・02)。

製剤技術については、高級感ある見た目が特徴的な「バイヤル瓶」の引き合いが増えており、美容・アンチエイジング訴求のドリンクを中心に採用実績を積み重ねている。
内容量は10㎖【写真㊨】と20㎖【㊧】の2種類をラインアップ。「配合する成分で差別化したい」「体感性を強化したい」など顧客の要望に合わせた処方設計も得意とする。
化粧箱やラベルデザインの自由度も高く、紙製のトレーや再生可能プラスチックなどSDGs対応の資材も取り扱う。
このほか、錠剤、カプセル、顆粒・粉末、丸剤、ドリンク、肝油ゼリー、健康酒、ペット向けサプリメントなどあらゆる剤形やコンセプトに対応。
本社工場および可児工場はアジアの受託製造工場で初となるインフォームドチョイス(LGC社)のアンチドーピング認証を取得しており、顧客の製品での認証取得のサポートも可能だ。
独自の機能性素材では、ヒアルロン酸吸収用食品「ECM・E」、味噌由来乳酸菌「蔵華乳酸菌LTK‐1」などに注力。
「ECM・E」は、美容や関節サポートなどを中心に多くの採用実績を持ち、優れた体感性・即効性から多くのリピーターを獲得。主成分から副素材まで幅広い用途で提案を行っている。
「蔵華乳酸菌LTK‐1」は、老舗味噌・醤油メーカーのイチビキと共同開発した味噌由来の植物性乳酸菌。ヒト試験で免疫力向上、便通改善、抗肥満、肌質改善、貧血改善などの効果を確認しており、最近では「フェムテック」対応素材として注目を集めている。 このほか、「紅茶キノコ粉末」「88種植物酵素」など、個性豊かな独自素材をラインアップしており、今後は原料のバルク供給にも力を入れていく。
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