プロテオグリカン、PRISMA2020対応が完了/日本薬品

2026年4月8日

「関節」「肌」「筋肉量」のトリプル表示が可能

日本薬品(東京都中央区)は、「プロテオグリカンHG」シリーズや黒高麗人参エキス末、藻由来アスタキサンチン、ホヤ由来プラズマローゲンなど豊富なエビデンスを有する独自の機能性素材を提案している。

主力素材の「プロテオグリカンHG」シリーズは、「ひざ関節の動き改善のサポート」「筋肉量の維持」「肌の弾力維持」のトリプルヘルスクレームで機能性表示に対応し、大手企業の製品にも多数の採用実績を持つ。

このほど、PRISMA2020に準拠した新様式での届出も完了。今後は新規ヘルスクレームの追加に向けてさらなる研究に取り組んでいく。

黒高麗人参エキス末は、「疲労感」に関するヘルスクレームで消費者庁に届出を行っており、早期の受理を目指している。

高麗人参の本場・韓国では最高級品として重宝されてきた歴史を持ち、高貴なイメージと確かな機能性でGABAなど既存の抗疲労素材との差別化を打ち出している。

ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチン「AXIME‐05H」は、「肌の潤い保持」「紫外線による刺激から肌を保護」「肌の弾力維持」という肌に関する3種類の機能性表示に対応。

さらに「目のピント調節機能改善」「目の使用による肩や腰の不快感軽減」「血中脂質の酸化抑制」など多彩なヘルスクレームで受理実績を持つ。

昨今の猛暑により、紫外線対策の引き合いが増えているほか、アイケア関連での機能性関与成分に採用されるケースも多いという。

ホヤ由来プラズマローゲンは、「視覚的な記憶力の維持」で機能性表示に対応。米国をはじめ海外市場ではプラズマローゲンの人気が高まっていることから、国内市場での認知拡大にも一層注力していく構え。


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