高精度のコラーゲン定量に対応/日本皮革研究所

2025年12月22日

 一般財団法人日本皮革研究所(分析センター:茨城県取手市、℡0297・71・3020)は、高精度のコラーゲン定量や動物原材料解析など複数の食品分析に対応している。

 同研究所は皮革分野における国内唯一の財団法人組織であり、設立から80年以上にわたって皮革の品質検査や分析に関する実績を積み重ねてきた。

 食品分野においては現在、①コラーゲン定量②動物原材料解析➂アミノ酸組成調査④アミノ酸配列解析ならびにペプチド定量分析⑤栄養成分分析を行う。

 一般的なコラーゲン定量分析は成分内のヒドロキシプロリン量からコラーゲン含量を推定する方法が用いられるが、同研究所では換算係数を用いることで精度の高いコラーゲン定量が可能。

 牛、豚、魚など原材料の種類で異なる換算係数を複数所有する同研究所だからこそ、より正確なコラーゲンの定量を行うことができる。

 また、動物原材料解析は「商品に何の動物由来成分が含まれているのか」を特定できるため、ハラル関連でのニーズも高い。

 ペプチド定量分析については機能性表示食品関連での依頼も増えているという。

 「当研究所では、豊富な蓄積データを生かした高度な食品分析ができます。ぜひお気軽にお問合せ下さい」(センター室長)。


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