ヤナギラン、美容向けなどで拡販へ/AL-FOODS

2026年1月23日

オートファジー介した細胞再生・代謝改善をサポートする植物性素材

 AL-FOODS(アルフーズ)(東京都港区)は、オートファジー機能亢進素材としてヤナギラン抽出物「エノトファジー」を供給している。同素材は昨年、オートファジーを介した細胞再生・代謝改善をサポートする植物性素材として、(一財)日本オートファジーコンソーシアムから学術的妥当性や品質管理体制などが評価され、「原料ポジティブリスト」に正式登録された。

 1940年のロンドン大空襲後に焼け野原となった土地にヤナギランの花が真っ先に咲いたことなどから、再生や希望のハーブとしても知られるなど豊かなストーリー性を持つヤナギラン。機能性では、夜間頻尿に関するQOL改善、夜間頻尿改善における睡眠の質改善などが報告されており、ペットの前立腺肥大対策素材としての引き合いも増えている。

 こうした中、同社では「エノトファジー」の美容・アンチエイジング向けの提案を強化。さらに、毛髪や頭皮の健康に関する研究結果をもとに、こうした分野にもアプローチしていく。

 また、同社では昨年12月から、インド産のキュウリ抽出物の国内テストマーケティングを開始した。同素材は抗炎症機能を持つ特許成分イミノ糖「IdoBR1」を含有。膝・手指などの炎症対策、睡眠・メンタル、アイケアなどの効果が期待でき、20mg/日の少量摂取で体感が高いことなどが特長だ。同社では日本人を対象にした臨床試験で腱鞘炎緩和など手指・手首の健康効果を確認。こうしたデータをもとにeスポーツ向け素材としても提案していく。

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