原料商社大手がペット事業開始/イワキ×Sympal
2026年2月2日
原料選定から価値設計まで一貫した支援が可能
明治大学発ベンチャーの Sympal(東京都千代田区) は、ペットフードの製品開発で培った実践的な知見を強みに、メーカーの課題解決を支援する取り組みを広げている。健康価値を重視した製品づくりが進む中、同社の視点を求める声が高まっている。
こうした中、同社は昨年、原料事業を拡大するイワキ(東京都中央区)と取り組みを強化。イワキは食品と機能性食品の“中間領域”の提案を得意としており、Sympalのペットフードの知見を掛け合わせることで、健康を意識したペットフード開発に向け、策揃えの現場に即した原料提案が可能になった。
現在は 代表取締役であり研究者の顔も持つSympal合田圭佑氏 がイワキの顧客への課題提案の場に同席し、両社の連携により、健康志向のペットフードに向けた原料選定から価値設計まで一貫した支援が可能になっている。
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