【告知】3月14日に15周年記念講演会/β‐グルカン協議会

2026年2月5日

大野会長「β‐グルカンの研究は新たなステップに」

β‐グルカン協議会は3月14日、「設立15周年記念講演会」を開催する。

特別講演では、大妻女子大学家政学部教授の青江誠一郎氏が「さまざまなβ‐グルカンの機能性~食物繊維研究の視点から~」をテーマに講演する。

また、一般講演では京都府立医科大学大学院医学研究科教授の内藤裕二氏が「腸ツボを考える‐消化管に存在する多様な受容体の最新情報‐」と題して講演するなど、全4講演を予定している。

さらに、日経BP総合研究所 客員研究員 西沢邦浩氏の司会のもと演者によるパネルディスカッションも実施予定だ。

同協議会の大野尚仁会長(東京薬科大学名誉教授)は、「この15年間で研究技術は大きく進歩し、それに伴いβ‐グルカン研究も飛躍的に前進しました。こうした技術革新により、β‐グルカン研究は新たなステージに入ったと感じています。今後、新たな研究成果や商品開発を通じて、超高齢社会における健康長寿の実現や新たな産業の創出に貢献することを期待しています」と話している。

設立15周年記念講演会の詳細は以下の通り。

【日時】3月14日(土)13時~17時35分(12時受付開始、希望者は18時から懇親会あり)
【会場】大妻女子大学千代田校舎
【参加費】無料(懇親会:1000円)
【参加登録】β‐グルカン協議会WEBサイト参照。

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