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ルテイン、「PRISMA2020」で機能性表示受理/ユニキス
「眼の調子を整える」「コントラスト感度の改善、精神ストレスの軽減、睡眠の質を高める」など
ユニキス(東京都中央区)では、インド・オムニアクティブヘルステクノロジーズ社製のフリー体ルテイン20%規格の「ルテマックスフリー」、フリー体ルテインとゼアキサンチンを5対1(20%対4%)で規格した「ルテマックス2020」の液体(懸濁油)品を供給している。このほど、「ルテマックス」シリーズを用いた「PRISMA声明2020」準拠のSRで機能性表示食品として届出受理された。
「ルテマックスフリー」を用いた機能性関与成分ルテイン12mgでは、「本品にはルテインが含まれます。ルテインは、ブルーライトや紫外線などから目を守るとされる網膜の黄斑色素量を補う機能およびコントラスト感度(ぼやけ・かすみを軽減し、色の濃淡をくっきり見る力)の改善に役立つことで、眼の調子を整えることが報告されています」のヘルスクレームが可能。
「ルテマックス2020」を用いた機能性関与成分ルテイン10㎎/ゼアキサンチン2㎎では、「本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンは、ブルーライトや紫外線などから目を守るとされる網膜の黄斑色素量を補う機能と、コントラスト感度(ぼやけ・かすみを軽減し、色の濃淡をくっきり見る力)の改善、減能グレア(まぶしさ)、光ストレス、一時的な精神ストレスの軽減に役立つことが報告されています」の表示。ルテイン20㎎/ゼアキサンチン4㎎では「本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンは、ブルーライトや紫外線などから目を守るとされる網膜の黄斑色素量を補う機能と、コントラスト感度(ぼやけ・かすみを軽減し、色の濃淡をくっきり見る力)の改善、減能グレア(まぶしさ)、光ストレス、一時的な精神ストレスの軽減に役立ち、睡眠の質を高める機能があることが報告されています。」が表示可能となっている。
さらに、「ルテマックス2020」を用いたSRに採用した論文6報は、すべて「ルテマックス」の臨床報告で構成されており、「原料とエビデンスの同一性」を強みとしている。また、同社では「ルテマックス」シリーズのビーズ品もラインアップしており、ビーズ品は機能成分の含有量が半分となるが、ビーズ化によって分散性が向上し、粉体飲料、食品、グミ、チュアブル、ハードカプセルなど幅広い剤型に対応できることなどが顧客から支持されている。
なお、子どもの学習能力向上や視機能に関する研究データも保有しており、子ども向けや輸出向けなどでも同社ルテインは伸長している。
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