インド三大果実アムラ美容向けで拡販へ/サビンサジャパン

2026年4月3日

美白、抗コラゲナーゼ活性を確認、ビタミンCブースターとしても

 サビンサジャパンコーポレーション(東京都豊島区)は、美容向け差別化素材として、アムラ抽出物「サベリー」の提案を強化している。

 インド三大果実の1つで“若返りの実”とも呼ばれているアムラ由来の「サベリー」は、手摘み収穫した新鮮なアムラを抽出し、抗酸化成分β‐グルコガリンで規格した水溶性の粉末素材。素材の持つストーリー性やイメージの良さに加え、美白(メラニン生成の抑制)、抗コラゲナーゼ活性(コラーゲンの分解酵素の抑制)などを確認している。天然ビタミンCを豊富に含むとともに、ビタミンCブースターとしての役割も期待できることも支持されている。美容向けのサプリメント、粉末飲料やゼリーなど幅広く提案していく。

 美容向け素材ではこのほか、秋ウコン由来のクルクミノイドを還元型(テトラヒドロクルクミノイド)に変換し、95%の高純度規格した「ホワイトクルクミノイド」、ザクロに含まれるエラグ酸を80%以上の高含量で規格した「ザクロエラグ酸」、CICA(シカ)をキーワードにブレイクしたツボクサ抽出物「センテリン」などを取り扱っている。

 「ホワイトクルクミノイド」は、日本国内で実施したモニター試験で肌のホワイトニング作用、黄みのスコアが高くなるなどを確認。サビンサジャパンでは「サベリー」と「ホワイトクルクミノイド」を組み合わせたラムネ味のチュアブル錠などを開発するなど、サプリ以外にも菓子類での提案にも力を入れている。

↓↓↓ 購読(電子版・紙版)のお申込みは以下よりお願いします ↓↓↓

ヘルスライフビジネス|株式会社ヘルスビジネスメディア (health-mag.co.jp

関連記事