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ダイエット訴求の次世代プロバイオ/マイクロフード
アッカーマンシア菌
マイクロフード(東京都杉並区、https://www.microfood.co.jp/)は、新素材としてアッカーマンシア菌「AKK PROBIO」を販売している。
日本人の約2割の腸内に存在するアッカーマンシア菌は、次世代プロバイオティクスとも呼ばれ、大腸の粘膜層である「ムチン層」に生息。ムチンの分解・再生を促進することで、腸の粘膜バリアを若返らせ、これによって生成される短鎖脂肪酸が、腸全体のバランスを整える役割を果たす。
近年は海外を中心に「痩せ菌」としても広く知られ、さまざまな試験でもその効果が明らかとなっている。成人男女130人を対象としたヒト試験では、体脂肪率およびウエスト周囲径の有意な減少が確認されたほか、食欲に関するホルモンであるGLPー1およびPYYの分泌の上昇、腸内細菌叢の多様性増加も確認されている。このほか、アッカーマンシア菌を腸内に多く持つ人は、インスリン抵抗性が低く、血糖コントロールが良好であることも明らかとなっている。一方で、マウス試験においても、体重増加抑制が確認されている。
同社では、高い品質と安全性を強みとしており、生菌・死菌ともに臨床試験において8週間摂取でも副作用の報告がないことを確認している。また、実際に問い合わせがあった場合には、同社営業部が同席し、素材の特長を直接説明するとともに、顧客の相談にも応じている。こうした対話を通じて、顧客にとって最適なタイミングでの素材提案につなげている。
このほか、GRASやハラル、コーシャなどの各種認証も取得していることで、海外にも安心して提案することができる。
同社代表の浜田氏は「今年は“アッカーマンシア元年”として、アッカーマンシア菌が不安なく摂取してもらえるような環境作りに注力していきたいです。管理された環境で育った唯一の菌株として、今後もアピールを続けていきます」と話した。
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