国産もみじ葉で機能性表示を届出/もみじかえで研究所

2026年6月2日

エラグ酸を関与成分に「脂肪」「末梢体温」訴求

もみじかえで研究所(岐阜県多治見市)は、もみじの葉に含まれるポリフェノール・エラグ酸を関与成分とした機能性表示食品「食べる機能性もみじ茶」【写真】を販売している。

届出表示は「体重、体脂肪、血中中性脂肪、内臓脂肪、ウエスト周囲径の減少、高めのBMI改善」および「末梢血流・末梢体温の維持」。現在はPRISMA2020に準拠した新様式での届出を準備中だ。

原料のもみじは多治見市の自社農園で無農薬栽培しており、来年にはエラグ酸を規格した健康食品向けのエキス原料を上市する予定だという。


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