豊富な臨床データ持つロンジェビティ素材・還元型CoQ10/カネカ

2026年8月18日

ヨーグルト、ドリンクやグミなど自社ブランドも展開

カネカ(東京都港区:株式会社カネカ)は還元型コエンザイムQ10(ユビキノール)について、約20年にわたる販売実績と豊富な臨床データを有し、グローバルに供給している。

同素材は、ミトコンドリアでのエネルギー産生賦活作用や抗酸化作用、ミトコンドリア機能維持など、細胞への働きを介したさまざまな機能に関するエビデンスを蓄積している。

機能性表示食品として、一過性の精神的・身体的な疲労感の軽減、一過性のストレスの軽減、睡眠の質(入眠と睡眠維持、夢み)の向上、起床時の疲労感の軽減、お口の潤いに役立つ機能、健康な中高年の方の認知機能の一部である注意力(注意を持続させながら作業を続ける力)や情報処理能力(情報を適切に処理する力)を維持する機能、健康な女性の肌のターンオーバ―を維持する機能やうるおいを保つ機能、の8つのヘルスクレームで届出受理されている。

さらに、PRISMA2020様式のSRでも「細胞のエネルギー産生を助け、酸化ストレスを緩和する機能がある還元型コエンザイムQ10」といった細胞レベルの作用に言及した作用機序の表現が可能となり、素材の特長をより訴求しやすくなっている。

海外においても評価は高く、ヘルシーエイジング領域で数々の賞を受賞するなど、世界各国で存在感を高めている。

また、同社は消費者への啓発活動にも注力しており、「すげーぞ細胞プロジェクト」ではイベントなどを通じて、細胞ケアの重要性を発信。

自社商品としてヨーグルト、ドリンクやグミも発売し、消費者のライフスタイルに合わせた摂取剤形を提案している。


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