マキベリー、「目の潤い」で機能性表示対応/オリザ油化

2026年9月8日

多彩な表示が可能なルテイン・ゼアキサンチンも

  マキベリーの果実

オリザ油化(愛知県一宮市)は、機能性表示食品制度の新様式に対応するアイケア素材としてマキベリーエキス「マキブライト」および「ルテイン・ゼアキサンチン」を供給している。

「マキブライト」は、デルフィニジン 3,5‐ジグルコシドを関与成分に「目の潤いをサポートし、一時的な目の疲労感や目の不快感および、肩の負担を軽減する」などの表示が可能。ドライアイ対策はじめ、アイケアに関する幅広い訴求に対応できる点が顧客からも高く評価されている。

ルテイン・ゼアキサンチンは、「光ストレスから目を保護し、グレア回復を改善する」「目の疲労感を軽減する」「精神的ストレスを軽減し、睡眠の質を高める」「認知機能の一部である判断力、注意力を維持する」など多彩な表示に対応できる点が強みだ。

このほか、宮崎大学との共同研究では桜の花由来乳酸菌「さくら乳酸菌」のドライアイ改善効果を動物試験で確認し、特許を出願した。今後も同大学との共同研究でさらなる機能性の探索に取り組んでいく方針だ。


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