エラグ酸の機能性表示食品が増加/龍泉堂

2022年6月17日
エラグ酸の機能性表示食品が増加/龍泉堂

龍泉堂(東京都豊島区、℡03・3985・8346)は機能性表示対応原料を各種取り揃えているが 

特にエラグ酸「IGOB131」は主力商材で、採用の多くが機能性表示食品向けである。現状、届出済みとなったのは38社55品ある。主な機能性データは日本国内で行った臨床試験を基にしており、肥満気味健常成人32人(すべて日本人・男女)を対象にエラグ酸3・0mg/日の摂取(試験期間20週間、うち摂取12週間)で、主要アウトカムを体脂肪率及び血中中性脂肪とし、二項目とも有意な結果が出た。副次アウトカムも体重、BMI値、ウエスト周囲径などを指定し、改善効果が示された。体重、BMI値、内臓脂肪、ウエスト周囲径、体脂肪率、血中中性脂肪関連のヘルスクレームに対応している人気素材である。これまでサプリメントタイプが多く、その他青汁(粉末タイプ)、コーヒーや紅茶(ポーションタイプ)、調味料など幅広い。・・・・・この続きは6月15日号ヘルスライフビジネスにおいて掲載