うめ原料でのマスキング/中野BC

2022年6月20日
うめ原料でのマスキング/中野BC

今後はエビデンスの取得なども検討


中野BC(和歌山県海南市)では、和歌山県産梅原料の供給を行っている。

同社では、果汁・エキス・粉末を主に取り扱っており、魚や乳製品の臭み取りのほか、味質改善、日持ち向上、オーラルケアなどで国内の引き合いを増やしている。

また梅にはクエン酸が多く含まれるため、疲労回復や血流改善、ダイエット効果なども期待できることから、プロテインの味付けにも使用されている。

同社は国産であることも訴求点としている。

今後は調味料としての使用も視野に、梅の使用の可能性を広げていくとしているほか、エビデンスの取得なども検討していく方針だ。