「機能性を巡る検討会」消費者委員会でも議論

2024年6月3日

消費者委員会へも諮問となる方針

消費者委員会は6月3日、第435回消費者委員会本会議を行い、「機能性表示食品を巡る検討会」の取りまとめについて意見交換を行った。

 質疑応答では、健康被害情報の提供元について今後は医師会と検討し、医師から保健所へ直接の情報提供も検討していくことや、健食GMPの厳格化についてが議論された。

 今後は、取りまとめ案を基に食品表示法に基づいて内閣府令の改正が必要であるとされており、消費者委員会へも諮問がなされる方針だ。

 また、委員長である鹿野菜穂子氏は「今後は本会議でも議論されていくことになるため、委員会としての検討の時期や内容については消費者庁の方針に従い、検討中である」とコメントした。

・・・・・・・・・・・・・・・詳しくは「ヘルスライフビジネス」6月15日号で


↓↓↓ 購読(電子版・紙版)のお申込みは以下よりお願いします ↓↓↓

ヘルスライフビジネス|株式会社ヘルスビジネスメディア (health-mag.co.jp)