「えんめい楽」「クマイザサ」の新知見プレゼン/ユニアル

2026年4月3日

「機能性」と「おいしさ」両立する国産素材を提案

ユニアル(東京都板橋区)は、主力素材のクマイザサや紫菊花「えんめい楽」をはじめ、独自のエビデンスと豊かなストーリー性を兼ね備えた国産の健康食品素材を提案している。

      えんめい楽

紫菊花「えんめい楽」(新潟県・山形県産)は、AGEs(終末糖化産物)の「生成抑制」と「分解促進」という2つのアプローチで抗糖化作用を発揮することが大きな特徴。

さらに、最近の研究ではタンパク質と反応してAGEsを作り出すアルデヒドへの関与についても検証を進めている。アルデヒドは生体内で炎症を引き起こし、老化のリスク因子となることから、同社では「えんめい楽」を摂取することでアンチエイジング効果が期待できると考えており、将来的には「美容」関連での機能性表示も視野にさらなる研究を進めていく。

なお、本研究の詳細は、16日の企業プレゼン(15時25分~、第1セミナーステージ)で発表される予定だ。

     クマイザサ

一方のクマイザサ粉末(北海道産)は、「便通・便臭の改善」で機能性表示食品制度の新様式に対応。豊富なエビデンスに裏打ちされた機能性と体感性に加え、抹茶に似た豊かな香味も大きな特徴。

最近ではクマイザサ濃縮エキス(SanSATEエキス)を用いた試験でペットの便臭・体臭・口臭抑制効果も確認。17日の企業プレゼン(13時5分~)でその研究成果を報告する。

同社ブース(小間番号:E09)では、「えんめい楽」を配合したルイボスティーおよび抗肥満素材のツルアラメ抽出物「マリナエキス」を配合した「ツルアラメだし」のサンプルを配布予定。

担当者は「優れた機能性だけでなく、長年の食経験を有することも国産素材の大きな強みです。サプリメントの差別化が難しくなる中で、今後は国産素材の『おいしさ』や『飲みやすさ』を生かし、健康訴求の一般食品や飲料にも提案を広げていきたい」と話している。

≪企業プレゼン情報≫
4月16日(木) 15:25~15:50 第1セミナーステージ
「『延命楽』アルデヒド抑制データによる抗老化への取り組み」

4月17日(金) 13:05~13:30 第1セミナーステージ
「最新!クマ笹エキスによるペット向け『便臭・口臭・体臭』抑制データ」


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