ナノ型乳酸菌nEFがPRISMA2020対応へ/IHM
2026年4月14日
便通改善にまつわる表示で受理
IHM(東京都品川区、https://www.ihmg.jp/)は、販売しているナノ型乳酸菌nEFを配合した製品がPRISMA2020に準拠したSRで機能性表示食品として届出受理されたと明らかにした。
同品は関与成分にEnterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF)を配合し、ヘルスクレームは「便秘気味の方の腸内の酪酸産生菌の割合を増加させることにより腸内環境を改善し、便通改善に役立つ」機能を表示している。
nEFは、エンテロコッカスフェカリスを特許製法(特許番号:第7466166 号)でナノ化・分散処理を施した殺菌乳酸菌体で、グラム5兆個を規格している。
研究では、1 週間の継続摂取で排便量の増加および短鎖脂肪酸(特に酪酸)を産生するClostridium cluster Ⅳの占有率が有意に増加することが認められたほか、オリゴ糖と組み合わせることで腸内の短鎖脂肪酸を相乗的に増加させる効果も確認しており、高い腸内細菌叢の改善効果があることが示唆されている。
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