「マリン水素ミネラルパウダー」が好調/炭プラスラボ

2026年5月13日

「即効性」「高濃度」「長時間」で差別化

炭プラスラボ(横浜市港南区)は、特許製法によって高濃度の水素を即時かつ長時間にわたって発生させることに成功した独自素材「マリンミネラル水素パウダー」の供給に注力している。

「マリン水素ミネラルパウダー」は、「日本一深い」と言われる伊豆・赤沢沖の水深800mで取水された海洋深層水を由来とするミネラル粉末と二酸化ケイ素の混合物に独自の「低温高圧加工」で水素ガスを担持したもの。その製造方法については昨年7月に特許を取得している。

その特徴として、水に触れた瞬間から高濃度の水素を発生し、48時間以上にわたって水素溶存量を維持する効果が明らかになっている。

外部機関での分析では、水道水100㎖中に同素材1gを加えたところ、わずか10分で溶存限界濃度となる1600ppbもの水素が発生。添加から24時間後も1500ppb以上、48時間後も1400ppb以上の水素溶存量を維持したことも分かった。

酸化還元電位(ORP値)についても同素材の添加から10分で‐800mV(通常の水道水が+411mV)に達し、添加から48時間後も‐600mVを維持したことが確認されている。

強力かつ長時間にわたる還元能力に加え、特許製法によってカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの構造を保持したまま加工しているため、日常の食事で不足しがちなミネラルを手軽に補給できるだけでなく、水素や二酸化ケイ素との相乗効果も期待できるという。

こうした特徴から「マリンミネラル水素パウダー」への引き合いは順調に増えており、同社としても提案を一層強化していく方針だ。


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