「ダノンビオ」好調で生産能力拡大へ/ダノンジャパン

2026年6月16日

2028年に新工場稼働へ

ダノンジャパン(東京都目黒区)は、日本国内で販売するヨーグルト製品すべてを生産している群馬県館林市にある工場の延床面積を約1・5倍に拡張する。

「ダノン ビオ」「ダノン オイコス」「ダノン ヨーグルト」などの主力ブランド群の成長加速に加え、今後拡大・多様化が見込まれる健康ニーズに柔軟かつ確実に応えるため、より安定的で機動力の高い生産体制の構築が不可欠であると判断し工場の拡張に至った。

ダノンは創業以来サスティナビリティを重視した経営を行っており、館林工場では工場屋根上への太陽光パネル設置や、環境負荷の低いアンモニアを用いた冷却装置の導入など、サスティナビリティに配慮した設計となっている。

投資額は150億円を超え、2028年より新たな生産体制の稼働を予定している。


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