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自動充填包装機「FC1000」の最新モデル上市/三光機械
2026年7月24日
エアーの消費量削減で静粛性が大幅向上

自動充填包装機のリーディングカンパニーである三光機械(相模原市中央区)は、スティック自動充填包装機「FC1000」シリーズの最新モデル「FC1000Neo」【写真】を上市した。
「FC1000Neo」は、包装フィルムを閉じる横方向のシールにサーボ駆動を採用することで、エアーの消費量を従来機の720L/毎分から160L/毎分まで大幅に削減していることが特徴。これにより、コンプレッサーの省力化・小型化が可能となったほか、運転時の静粛性が格段に向上しており、製造現場の顧客からも高い評価を得ているという。
さらに、独自の機構により軽量でありながら高速かつ高シール圧を実現していること、高精度なモーションコントロールによって拡張性や多様性を高めており、幅広い用途に対応できること、繰り出し制御を見直し、フィルムテンションの安定性をさらに向上させていること、操作パネルを改良し、操作性を高めていることなども特徴だ。
健康食品向けでは、スティックゼリーなどの液体・粘体をはじめ、プロテインや青汁など流動性の低い粉体の充填にも対応。小ロット多品種の生産においても、生産効率のさらなる向上が期待できる。
このほか、同社では液体・粘体充填機「FR」シリーズや高速ロータリー包装機「SR」シリーズをはじめ、液体・粘体・粉体・顆粒など幅広い製品に対応した自動充填包装機をラインアップ。国内外で2000社を超える採用実績を誇り、健康食品分野でも多数の導入実績を持つ。
用途や製品の特性に応じたカスタマイズ、細かい条件を設定した充填テスト、導入後の保守・メンテナンスまで、きめ細かなサポート体制を確立していることも強みだ。
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