自転車チーム「さいたまディレーブ」のスポンサーに/光英科学

2026年5月8日

腸内環境支援と地域貢献活動で連携へ

 「健やかな腸内フローラへ」をテーマに乳酸菌生産物質の研究・製造・販売を行う光英科学研究所(埼玉県和光市)は、埼玉県さいたま市を拠点とする自転車の地域密着型チーム「さいたまディレーブ」とスポンサー契約を締結。スポーツと健康を軸とした地域共創の実現を目指していく。

 さいたまディレーブは2019年の設立以来、レース活動と並行し、自転車保有率日本一の街として知られるさいたま市の特性を生かし、自転車安全教室や補助輪外し教室など、子ども向けの教育活動を各地で実施するなど地域貢献活動に積極的に取り組んできた。

 光英科学研究所では、アスリートの腸内環境支援と地域貢献活動の共同推進を目的としており、選手への乳酸菌生産物質の提供や腸内環境の検査を通じて、コンディション向上およびパフォーマンスとの関連性の検証を行う。従来のアスリート支援にとどまらず、教育・地域・健康を結びつけた「地域共創型スポンサーシップ」として位置づけている。

 今後は、腸内環境とスポーツパフォーマンスの関係についての検証を進めるとともに、自転車教室や地域活動の場において、腸内環境の重要性を発信するなど、スポーツ支援を通じて地域社会全体の健康意識向上の貢献を目指す。

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