高吸収型のミセル化還元型CoQ10提案スタート/ジュピター
各種認証取得の品質保証と低価格で業界のニーズに応える
ジュピターバイオサイエンスジャパン(長野県:https://jupiterbiosciencejapan.com/ )は、高吸収型の「ミセル化還元型コエンザイムQ10粉末」を供給している。
同社は、コエンザイムQ10の体内吸収メカニズムを重視し、しっかり吸収され機能を発揮する同素材の提案と、従来品との違いに関する認知拡大に取り組んでいる。
従来の還元型コエンザイムQ10は、ミトコンドリアに直接働く活性型であるものの、水に溶けにくい脂溶性成分であるため、腸管から吸収されにくいことや、ソフトカプセルで摂取した場合でも胆汁酸による乳化や膵液による消化分解を経なければ吸収されにくいといった課題がある。さらに、食事からの摂取も難しく、体内量は加齢とともに減少し、特に中高年では顕著に低下する。
そこで開発されたのが還元型コエンザイムQ10に乳化と消化分解を施した次世代型のミセル化製材品「ShiroQ」だ。ミセル化されていることで、胃で溶解された後、そのまま小腸内の水分に分散・吸収されるため、体内吸収率を従来品の3倍以上に高めることに成功。一日摂取目安量が30㎎の低用量で済むことがメリットである。
また同社ではこのほど、中国・XinKalian Biotechnology社製の還元型コエンザイムQ10を国内の独自技術でミセル化した次世代高吸収型ミセル化還元型コエンザイムQ10「MITO1」の国内市場への提案を本格化した。
中国の製造工場はGMP認定をはじめとした認証を各種取得しており、厳格な品質管理のもとで生産を行い、世界各国への輸出実績を有する。さらに、ミセル化技術を採用することで、従来品と比較して3倍以上の吸収率を実現している。これらの高い品質に加え、低価格での供給が可能である点が強みとなる。

また、Q9とQ11を含まない構造とすることで、特定の構造や製法に関わる特許抵触リスクがない点も安心材料となる。
XinKalian Biotechnology社は、5月27日~29日に開催される「ifia JAPAN 2026」に初出展し、同素材を紹介する。
同社では、「MITO1」と「PQQ」「NMN」の相乗効果でミトコンドリアのエネルギー生成を効率良くサポートする独自配合「MITO3」も発売予定としている。
また、同社では糸粒体(MITO)活普及推進協議会を運営しており、ミトコンドリアの活性の普及推進と同素材の認知拡大に取り組んでいる。
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