シーベリー、「排尿」で機能性表示受理/オリザ油化
2026年5月22日
中高年男女の排尿回数減少を確認

オリザ油化(愛知県一宮市)は、独自素材「シーベリーエキス」を用いた機能性表示食品の届出が完了した。
機能性関与成分はシーベリー由来ウルソール酸。届出表示は「トイレが近いと感じている中高年の方の日常生活における排尿に行くわずらわしさをやわらげる機能があると報告されています」となっている。
「排尿」関連の機能性関与成分としては唯一、臨床試験において中高年男女の排尿回数の減少を、プラセボ群との比較で有意差をもって確認している点が大きな特徴。その作用機序については、動物試験および細胞試験で、男女の過活動膀胱を抑制する効果を確認している。
同社では、「排尿」の機能性表示に対応できる数少ない素材として、提案を強化していく方針だ。
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