社会実装を目的とした資本業務提携を締結/ヤマシンフィルタ・ミツフジ

2026年7月31日

着衣型生体デバイスの開発を目指す

ヤマシンフィルタ(横浜市中区)とミツフジ(京都府相楽郡精華町)は、戦略的アライアンス発表会を7月29日に東京都内にて開催した。

ナノファイバーを軸とした素材の開発力とソフトウエア開発・データ解析およびウェアラブル技術を融合した、戦略的アライアンスによる社会実装を目的とする資本業務提携を締結。近年の気候変動により熱中症リスクが高まる中、自身が気づかないうちに体調不良になるケースが増加しているという課題に対し、ミツフジのウェアラブル

製品を起点に、ヤマシンフィルタの極薄ナノファイバー技術を組み合わせた、体動ノイズのない正確な心電図が取れる着衣型生体デバイスの開発を目指すことを公表した。

同会にて、女子バスケットボール日本代表ヘッドコーチの恩塚亨監督と女子バスケットボール日本代表候補に初選出された後藤音羽選手が、着衣型ウェア測定のデモンストレーションも行われた。


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