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オートファジー制御の新たな知見を発表/日本トリム
2026年4月21日
電解水素水が抗がん剤感受性を高める可能性を示唆
日本トリム(大阪市北区)は4月6日、早稲田大学人間科学学術院との共同研究で電解水素水が特定のがん細胞において、抗がん剤に対する感受性に影響する可能性を見出したことを発表した。
特定のがん細胞において抗がん剤が効きにくくなるメカニズムは、がん細胞が自らを守る細胞内成分のリサイクリングシステム「オートファジー」の働きが関与することが明らかになっており、今回の研究で、電解水素水が細胞の代謝制御に関わる「mTORC1」シグナルに関連してオートファジーを抑制し、「5-フルオロウラシル」や「パクリタキセル」に対する感受性を高める可能性をRNA-seq解析および細胞実験で示した。

本研究成果は、2月17日に国際的な査読付き学術誌「Journal of Cellular and Molecular Medicine」に掲載された。
共同研究に参加した研究者は「今後はより整体に近い条件での再現性、安全性、作用機序の詳細を丁寧に検証していきたい」としている。
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