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高精度な聴覚の臨床試験に強み/協和トライアル
オージオメーター、ABR、OAEなど高精度な聴覚検査機器で試験が可能
協和トライアル(札幌市中央区、011・200・9431)は、耳鼻咽喉科クリニック内に臨床試験専用の部屋を設け、オージオメーター(純音聴力検査、語音聴力検査、など)、やABR検査装置、高性能なOAE検査装置などを使用した聴覚に関する試験や聴覚の衰えに対する試験など、独自の強みを生かした高精度で特徴的な試験が可能だ。

オージオメーターは、人の聴力を測定するために純音などの音を聞かせ、その聞こえる最小の音の大きさ(聴力閾値)を調べる医療用測定器だ。この機器は、標準純音聴力検査、語音聴力検査などが測定可能だ。また、ABR検査機器は、内耳(蝸牛)から脳までの聴神経の伝達経路のどこに異常があるかを調べる機器で聴力を客観的に評価する精密検査機器だ。また、OAE検査装置は内耳蝸牛の外有毛細胞の機能を検査する。これらの高性能な機器を使用し、加齢性難聴や、感音性難聴であるなど聴覚に関する専門性の高い試験モデルをより高精度に行うことができる。
また、提携の医療機関では、βアミロイドの蓄積を測定する「βアミロイドPET検査」や、脳の唯一の栄養源であるグルコースの代謝能を測定する「FDG-PET検査」といった精密な試験も可能。アルツハイマー型認知症やMCI(軽度認知障害)など認知機能に関する試験に活用できる。
もちろん同社も、聴覚や脳機能のほか、血糖値や体脂肪、コレステロール、ロコモティブシンドローム、睡眠の質、腸内フローラ、尿酸値、肝機能、抗疲労、免疫など幅広い訴求に関する試験にも対応する。歯科や眼科クリニックとの取り組みも強化しており、小規模から大規模まで対応でき、北海道のほか、東京にも提携医療機関があるため関東圏で試験を実施できることも特徴だ。
また、機能性表示食品のSR作成や申請書類の作成だけでなく販促資料などトータルでサポートも行っている。
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