純国産5-ALA、BtoBを一層強化へ/SBIアラプロモ

2026年8月27日

3年後には5-ALAの市場規模200億円目指す

SBIアラプロモ(東京都港区)では、キリングループの協和発酵バイオ社と共同開発した純国産・高純度の5‐ALAブランド「SBI 5‐ALA」を立ち上げ、原料供給・OEMおよびフラッグシップ製品「アラプラス ロンジェビティ プレミアム 5‐ALA」シリーズ【写真】の販売を開始した。

約20年にわたって5‐ALAの研究開発に取り組んできたSBIグループでは、これまでに300件以上の特許を積み重ねており、圧倒的なエビデンスと品質・安全性で5‐ALA市場の拡大をけん引してきた。

その集大成として誕生した「SBI 5‐ALA」は、アミノ酸発酵のパイオニアである協和発酵バイオ社の防府工場で製造され、純度99.9%以上(実測値)を誇り、高度な精製技術で不純物を従来の10分の1以下に低減していること、5‐ALAとしては唯一、国の安全性評価を受けていることなどが特長。

機能性表示食品制度では「血糖値」「睡眠の質」「メンタル・ストレス」「疲労感」「運動効率」という5種類の機能で受理実績を持ち、顧客の届出サポートにも対応する。

担当者は「5‐ALAはミトコンドリア活性化の中核を担う成分であり、すなわち『抗老化の中核成分』だと考えています。SBI 5‐ALAは、『進化するエイジレス社会』の実現をブランドミッションに掲げており、超高齢社会において『年齢に関係なくいつまでも活躍し続ける社会を5‐ALAで実現していきたい』という想いを込め、フラッグシップ製品には『ロンジェビティ』と名付けました」と話す。

同6月には、5‐ALAに関する研究開発の強化やさらなる普及啓発を目的に「(一社)5‐ALA普及協会」を設立。約60億円と推計される国内の5ーALA氏場を3年後には200億円規模に拡大すべく、BtoB、BtoC双方の展開を一層強化していく。


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