「ヤクルト」「明治R-1」が免疫表示で届出受理

2026年3月4日

cDC(従来型樹状細胞)への言及は初

消費者庁は3月3日に機能性表示食品データベースを更新。「ヤクルト400免疫腸活」(ヤクルト本社)および「明治プロビオヨーグルトR-1(アールワン)」の2製品が「樹状細胞(cDC・pDC)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つ」とのヘルスクレームで届出受理された。

pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に加え、cDC(従来型樹状細胞)にも言及したヘルスクレームは、これらが初めて。

ヤクルト本社の 「ヤクルト400免疫腸活」 は、乳酸菌シロタ株を機能性関与成分とし、「腸内環境を改善する機能」とのWヘルスクレームとなっている。いずれも関与成分のシステマティックレビューで機能性を評価した。

明治の 「明治プロビオヨーグルトR-1 」は、L. bulgaricus OLL1073R-1およびS. thermophilus OLS3059を機能性関与成分と設定。最終製品を用いた臨床試験で機能性を評価している。


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