新様式対応のダイエット素材「黒茶エキス」に注力/中原

2026年3月6日

「肥満」「糖」「中性脂肪」のトリプル表示が可能

中原(さいたま市南区)は、機能性表示対応のダイエット素材「黒茶エキス末」の供給に力を入れている。

「黒茶エキス末」は、中国雲南省産のプーアール茶を由来とし、機能性関与成分であるポリフェノールの一種・没食子酸を豊富に含有することが特徴。その量は緑茶の約5倍、紅茶の約2倍に相当するという。

機能性表示食品制度では「肥満気味な方の内臓脂肪や体重を減らし、BMI値を改善する」「食事の糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇をおだやかにする」「食事の脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする」のトリプルヘルスクレームで受理実績を持ち、「PRISMA2020」に準拠した新様式に対応している。

錠剤・カプセルのほか、複数の抗肥満素材をブレンドした「ダイエット茶」など幅広いコンセプトで提案を行っており、同社初となるダイエット訴求の抗肥満素材としてさらなる認知拡大を目指していく方針だ。


↓↓↓ 購読(電子版・紙版)のお申込みは以下よりお願いします ↓↓↓

ヘルスライフビジネス|株式会社ヘルスビジネスメディア (health-mag.co.jp)

関連記事