玉川大・八並教授が最終講義で決意表明

2026年3月16日

「命がけで健康長寿の研究続ける」

 今年3月に定年退職を迎える玉川大学の八並一寿教授の大学院講義科目「機能性食品科学」の最終講義が3月6日に東京都内で和やかな雰囲気のなか開催された。

 八並教授ははじめに、「最終講義でこれだけは話したい」とし、41年間勤めて判ったこととして「だめな大学生はいなかった」「知識を伝授する講義は不必要」「必要なのはお金でなく思い出」などを上げた。また、定年後の決意では、「どうせ1回きりの人生ならば太く長く生きたい」とし、「命がけで健康長寿の研究を続ける、もしその研究が失敗すれば、その時にはお迎えが…」とした。

 なお、健康長寿への実行方針として、①栄養(食策)、②運動・セラピー、③休養を上げ、老化は足からくることなども紹介した。

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