【聴講無料】機能性表示とGMP要件化のポイント語る
2026年3月18日
消費者庁と業界団体がOEM展で講演/CRN JAPAN
サプリメント形状の機能性表示食品におけるGMP要件化の移行期限が今年8月末に迫る中、「健食原料・OEM展2026」では、機能性表示食品制度見直しのポイントや現場で求められる品質・安全性などをテーマに消費者庁と業界団体関係者によるセミナーおよびパネルディスカッションを開催する(主催:CRN JAPAN)。
セミナーでは、消費者庁食品表示課が「機能性表示食品等のGMPについて」と題して講演。今年8月末に迫る機能性表示食品制度改正のポイントをはじめ、製造所への立入調査の所感などに触れる。
続いて、健康食品産業協議会「製造・品質分科会」とCRN JAPAN「安全と機能検討委員会」より「GMP工場での受入原料に求められること」をテーマに講演。
健康被害の未然防止に向けて事業者が確認すべき事項を整理した「原材料安全性チェックリスト」や、「微生物等関連原材料」を盛り込んだ改正3.11通知の内容を反映した「原材料標準書」について解説する。
さらに、食品表示課と業界団体によるパネルディスカッションも実施。健康食品におけるGMP運用の実態やチェックリストの課題、今後の方向性などを議論するほか、来場者からの質疑応答も予定。詳細は以下の通り。
【日時】4月17日(金)9:50~10:50
【会場】主催者セミナールーム(展示ホール前)
【受講料】無料
※入場は先着順のため、満席の場合は立ち見となる可能性があります。
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