【素材別市場規模調査】乳酸菌、初の減少に

2026年7月7日

睡眠・ストレスに一服感、免疫訴求は伸長

ヘルスライフビジネス編集部では、毎年恒例の「健康食品素材別市場規模調査」を実施。令和7年度( 2025年1月1日~12月31日)は、本調査開始以来「乳酸菌・ビフィズス菌」が初めて減少に転じたことが分かった。

近年の乳酸菌市場をけん引した「ヤクルト1000」シリーズの売り上げ減少が大きく響いた一方、「プラズマ乳酸菌」をはじめとした免疫訴求の乳酸菌を中心に伸長した製品も多く、市場トレンドの変化が浮き彫りとなった。

アミノ酸、カテキン、コラーゲンなどが大きく伸長した一方、ほぼ半数の素材が前年度比で減少となった。

※詳細は「ヘルスライフビジネス7月1日号」をご覧ください。

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