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植物エキスで150年超の実績/独・フィンツェルベルク
2026年7月7日
マイケルCEO「日本の顧客の最適なパートナーに」
西洋ハーブを中心とする植物エキス抽出物を世界各国で展開しているドイツ・フィンツェルベルク(Finzelberg)社CEOのマイケル・ブレイグ(Michael-Braig)氏がこのほど来日。日本を極めて重要な市場として位置づけ、日本の顧客ニーズに応えるプレミアムな植物エキスの日本国内での提案を強化していく。
同社は、植物エキスの製造開発において150年以上の歴史を持ち、ドイツ国内において厳格なGMPの品質管理下で原料を製造。トレーサビリティ、品質の安定性、有効成分の確かな含有量が担保されているほか、最先端の製造プロセスにより、環境に配慮した持続可能な生産を行っていることも特長だ。
コラーゲンブースターのローズヒップ抽出物「アジリローズ(Agilirose)」、脳機能向けのアイアンワート抽出物「コンセンタル(Concental)」、子どもの過活動、集中力にアプローチするレモンバーベナ抽出物「メンタリファイ(Mentalify)」といった科学的根拠に基づいた有効性の高いブランド原料を数多くラインアップしており、これら素材の日本での提携先を求めている。
同社のマイケル・ブレイグCEOは、日本のパートナーとの共創を重視するとともに、「植物科学、抽出技術など150年以上にわたり培ってきた豊富な知見を持つ当社は、日本市場で競争優位性をもたらすための最適なパートナーになりえます」と語る。
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