LPSが「目や鼻の不快感軽減」で初の機能性表示

2026年9月18日

機能性表示食品更新情報(9月前半)

消費者庁は9月3日から8日にかけて「パンタグa」(自然免疫応用技研)、「Oligonol AOB(オリゴノール エーオービー)ハードカプセル 30粒」(アミノアップ)など51件を機能性表示食品として新たに受理・公表した。

自然免疫応用技研の「パンタグa」【写真】は、パントエア・アグロメランス由来LPS(リポポリサッカライド)を機能性関与成分とし、「花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されています」と表示する。LPSを機能性関与成分とした製品は、本件が初めて。

アミノアップの「Oligonol AOB」は、ライチおよびチャ由来フラバノール単量体ならびに二量体を機能性関与成分とし、「やや太り気味(BMIが高め(25以上30未満))の方の内臓脂肪の減少をサポートする機能が報告されています」と表示する。

通算の受理・公表件数(すでに撤回された製品を含む)は1万1453件となっている。


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