11/25セミナー、ダークパターン規制強化を専門家が解説/表示規制研

2026年10月22日

元消費者庁・山田瞳氏、鈴木和生氏が登壇

 ヘルスビジネスメディアは11月25日、東京・麹町の明治薬科大学剛堂会館およびオンラインで、令和8年度第4回「健康食品表示規制研究会セミナー」を開催する。

★時事問題報告拡大版 13:30~13:55

ヘルスビジネスメディア編集局 花里淳一

★第1講座 13:55~14:45 (講演45分+質疑応答5分)

「景表法初の取り消し判決(東京地裁・高裁)」と「不実証広告規制の見直し提言(内閣府)」を詳しく解説
〈講師〉広告表現実務アドバイザー、元日本広告審査機構(JARO)  宮本和洋氏

6月東京高裁で糖質カット炊飯器広告表示について、景表法措置命令が取り消される大きな
判決が出ました。判決書や弁護士の見方も踏まえ、詳しく解説します。
また内閣府から規制改革推進会議の答申書が公表され、景品表示法の「不実証広告規制の見直し」が提言されました。事業者のこれからの対応等について解説します。

★第2講座 一部15:00~15:45 二部15:55~16:50 (講演45分×2+質疑応答10分)

消費者庁「デジタル取引・特商法検討会」中間取りまとめを経て、悪質広告規制強化の概要が判明 
~「ダークパターン禁止」「ネット・SNS取引規制」「電子書面交付義務化」等を事例とともに徹底解説~
〈講師〉  弁護士 山田瞳氏(元消費者庁・法規専門官)
弁護士 鈴木和生氏(元消費者庁取引対策課・表示対策課)

消費者庁の「デジタル取引・特定商取引法等検討会」が、本年8月に中間取りまとめ案を公表しました。注目すべき点は複数あり、特に悪質広告「ダークパターン」の禁止、SNSのチャット勧誘への電話勧誘販売規制、電子書面(サンクスメール)の交付義務化等が柱となる予定で、重要な規制強化となります。今回は元消費者庁で広告規制に関わった弁護士お二人に対応策と事例を解説します。

★ 日時・会場

【日時】令和8年11月25日(水)13:30~16:50(受付13:15~)
【会場】明治薬科大学 剛堂会館 2階ホール1
東京都千代田区紀尾井町3-27(麹町駅徒歩3分、永田町駅徒歩4分)
※普段と会場が変更になっていますので、お間違いのないようお気を付けください。

★申し込み

【参加費】
・スポット受講→16,500円(税込)
 新年度会員入会希望の方→入会金33,000円+33,000円(今年度3回分)(今年度スポット受講者の方は入会金免除)

◎収録した動画を後日全ての受講者に配信します。会場まで足を運べない方もご利用ください。(※通信環境による音質・画像不備が生じた場合はご了承ください。※当サービスはセミナー前日までのお支払い完了者限定です)

【申し込み締め切り】令和8年11月20日(金)
【お申込】
ページ下部の【お申込】より、必要事項をご記入の上、送信して下さい。
※スポット受講希望の方は「スポット受講希望」と日付をご記入下さい。
後日、請求書・郵便振替用紙・会場地図をお送りいたします。

★ライブ配信実施について

本セミナーは当日ライブ配信も実施いたします。
ライブ配信での受講希望の方は、申し込みフォームの【お問い合わせ内容】欄にその旨ご記入ください。

【※ライブ視聴希望者への注意点】
◎資料の事前配布はしておりません。当日は、画面に共有される資料をご覧いただき、紙の資料は後日郵送となります。◎音声・画像の乱れが生じる場合もございますのでご了承ください。
◎各講座でのご質問はチャットにてお願いいたします。質疑応答時に司会者が代読致します。
◎セミナー当日の講師への個別質問や連絡の取り次ぎは不可となります。

※後日収録した動画をお送りする際に、紙の資料もお送りいたします。


お申込みは下記よりお願いいたします。

→https://www.health-mag.co.jp/apply/

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