西洋ハーブ由来素材をPR/独・フィンツェルベルク社/

2026年8月24日

「ビタフーズアジア2026」でロディオラ・ロゼアなど展示へ

 ドイツ・フィンツェルベルク(Finzelberg)社は9月2~4日にタイ・バンコクで開催される「ビタフーズアジア(Vitafoods ASIA)2026」に出展し、西洋ハーブを中心とする植物エキス抽出物を披露する。植物エキスの製造開発において150年以上の歴史を持つフィンツェルベルク社。ドイツ国内の自社工場ではGMPの品質管理下で原料を製造しており、トレーサビリティ、品質の安定性、有効成分の確かな含有量が担保されているほか、最先端の製造プロセスにより、環境に配慮した持続可能な生産を行っていることが特長だ。

 臨床試験で抗ストレスや身体パフォーマンス向上などを確認しているロディオラ・ロゼア抽出物「ロゼラ(RhoSera)」をはじめ、コラーゲンブースターのローズヒップ抽出物「アジリローズ(Agilirose)」、脳機能向けのアイアンワート抽出物「コンセンタル(Concental)」、子どもの過活動、集中力にアプローチするレモンバーベナ抽出物「メンタリファイ(Mentalify)」といったエビデンスに基づいた有効性の高い原料を数多くラインアップ。日本国内においても新たに拠点を設け、今後こうした素材の普及に努めていく。

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