女性の睡眠、ホルモンバランスが影響/ブレインスリープ

2023年3月28日

2023年版睡眠偏差値結果報告を発表

 ブレインスリープ(東京都千代田区)は3月8日、2023年版「睡眠偏差値」調査の結果報告を行った。

 男女年代別で見ると、若い世代が偏差値が低い傾向にあり、女性60代が一番偏差値が高く、男性20代が一番偏差値が低いという結果になった。

 睡眠の質悪化の原因ランキングでは、男女ともに「仕事の内容」が一位となったが、女性に関しては、ホルモンバランスの変化・乱れが3位に入っており、生理や妊娠出産、更年期など女性特有の健康課題が関連していることが分かった。

 また、同調査では、睡眠偏差値と生産性の関係性についても調査しており、睡眠時間と生産性には明確な関係性が見えなかったが、睡眠の質と生産性においては顕著な相関性がうかがえたことを発表。改めて睡眠の質の重要性を訴えた。  同社では、睡眠の質の改善を目的としたベッドや枕、サプリメント、アプリなどの商品・サービスを取り扱っており、3月19日から夏用の掛け布団の先行予約も開始する。

■ブレインスリープ  2023年版「睡眠偏差値」調査

https://brain-sleep.com/news_corporate/7824/


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