プラズマローゲンにストレス緩和効果/ビーアンドエス

2024年3月14日

ストレス評価全項目において有意な改善

 ビーアンドエス・コーポレーション(東京都千代田区)は、昨年2月~6月に実施したモニター調査でホタテ由来プラズマローゲンの経口摂取によるストレス緩和効果を確認した。

 本調査は、一般的にメンタルヘルスがハイリスクグループとされる医療従事者378人を対象に、2粒/日(プラズマローゲンとして1mg相当)を30日間摂取してもらい、ストレス評価に関するアンケートに回答。

 その結果、抑うつ、緊張・怒り、疲労、睡眠、集中力、仕事効率、活気・意欲、体調の全ストレス項目で有意な改善が認められた。

 さらに、よりストレス度の高い群(摂取前総合スコアが平均値以上の198人)を対象に解析を進めた結果、ストレス度の低い群(摂取前総合スコアが平均未満の180人)に比べ改善度が高く、何らかの体感があったと回答した体感者の8割が2週間以内に体感したと回答していることから、プラズマローゲンは強いストレスを感じている人ほど強く早く体感するという結果が示された。

 また、20代~60代以上の全年代で全ストレス項目が有意に改善したことから、プラズマローゲンには幅広い年代へのストレス緩和効果があることも示唆された。


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