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プラセンタ摂取でストレス緩和確認/三共バイオケミカルズ
2026年1月16日
北海道産サラブレッド馬プラセンタならびに国産SPF豚プラセンタの原料供給・OEM提案を手掛ける三共バイオケミカルズ(東京都渋谷区)は、プラセンタ摂取によるストレスの緩和や肌状態改善など多様なエビデンスデータを蓄積している。
16人の男女を豚プラセンタ末摂取群(200mg/日)とプラセボ群に分けて5日間摂取させたのち、ストレス負荷試験を行い唾液アミラーゼ活性からストレス数値を測定した研究では、プラセンタ摂取群においてストレス発生が緩和されたことを確認【グラフ】。

また、20~60才の女性48人を対象として豚プラセンタ末カプセルを2か月間摂取させた試験では88・6%の被験者が「肌色が明るくなった」「乾燥肌が改善された」「肌がしっとりした」といった肌改善を実感している。加えて、「不眠が改善された」「肩こりが改善された」など、80%が内面的な実感があることも分かった。
同社が供給している馬・豚プラセンタともにアミノ酸含有量が高く、馬プラセンタは低分子のため体への吸収性が良い、豚プラセンタは5‐ALAの含有率が高い、といった特徴もある。
大学と共同での肌関連試験も予定しており、今後も積極的なエビデンス研究に取り組んでいく。
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